抗酸化食品と活性酸素

私たちのからだは老化に伴ってサビが溜まっていっています。
それが活性酸素です。
私たちの体の活性酸素に対抗するのシステムが備わっているのですが大量の活性酸素を処理することは出来ません。
そのシステムを助けるのが抗酸化食品です。
基本的には活性酸素を除去するには抗酸化酵素やビタミンミネラルなどです。
ビタミンA・C・Eを含む食品やコエンザイムQ10が知られています。

抗酸化食品の働き

抗酸化食品とは体のサビである活性酸素を除去する働きのある食品のことです。
抗酸化食品を取り入れることで老化を食い止めることが出来ます。
抗酸化の働きがある食品は、ブルーベリー、ラズベリー、プルーン、キウイ、オレンジ、ピンクグレープフルーツ、ブドウ、イチゴなどの多い果物です。
野菜ではトマト、ホウレンソウ、ナス、タマネギ、ブロッコリー、芽キャベツ、キャベツ、トウモロコシなどです。

抗酸化食品、AOB

抗酸化食品AOBをご存知ですか?
AOBは20数年前まだ活性酸素という言葉が無名の時代に開発された、日本の抗酸化食品の草分け的な商品です。
AOBは胚芽、大豆、米ぬか、ゴマ、ハトムギ、緑葉エキスなどを特殊加工し、麹を加えて熟成したものです。
これまでの継続的な研究から、AOBには多くのスパービタミンE が含まれていることが分かり、AOBの効果の確かさが実証されました。

抗酸化食品、タヒボ

タヒボとは、南米アマゾンに自生する樹木「タベブイア・アベラネダエ」のことです。
南米では1500年前から薬用植物として活用されています。
この植物から発見され「NFD」と命名された成分は特許を取得されており健康維持の現場からも注目を集めている、科学的根拠を有する天然樹木です。
このタヒボをお茶にしたものがタヒボ茶で、人間が本来もっている免疫力を調整する効果や抗菌、抗ウィルス効果もあります。

抗酸化食品でアンチエイジング