中性脂肪を減らす、中性脂肪の正常値

中性脂肪がどのくらい貯まっているかということは、血液検査でわかります。
会社の健康診断や病院で血液検査した際などの結果で、チェックしてみましょう。
中性脂肪(トリグラセライド・TG)の基準値(正常値)は空腹時において50~149mg/dlです。
中性脂肪の正常値は150mg/dl未満なので、この数値より高いと「高脂血症」と診断されます。

中性脂肪を減らす食品

中性脂肪を下げる食品として挙げられるのは、魚類・野菜・食物繊維を多く含む食品です。
例えば、イワシやサバ、アジなどの青魚は中性脂肪を減らします。
ワカメ・ひじきなどの海藻類は食物繊維を多く含む食品やキノコ、豆類、野菜なども中性脂肪を減らします。
これらの食物繊維は腸内で中性脂肪や糖質を吸着して排泄させるためです。

中性脂肪を減らす、食事に気をつける

中性脂肪を減らすには食品だけではなく、それを摂取する食事にも注意が必要です。
基本は高カロリー食を控えることです。
高カロリーな食事として挙げられるのは炒め物や揚げ物などの油を多く使った料理や肉の脂です。
また、バターやドレッシング、マヨネーズなどの調味料にも注意が必要です。
同時に糖分の取りすぎにも注意しましょう。
糖分も摂り過ぎると中性脂肪に変化して体に蓄積されます。

中性脂肪を減らす、運動を取り入れる。

中性脂肪を減らすためには有酸素運動が有効です。
有酸素運動を習慣にすることが体脂肪率を減らすためには不可欠です。
習慣的な運動は脂肪燃焼酵素を活性化させ、中性脂肪を減らすことができます。
ウォーキング、水泳、サイクリング、ジョギングなど自分のあった有酸素運動を1日30~40分を週に3回は行うといいでしょう。
すぐに効果は現れませんが、半年後には効果が現れるはずです。

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