DIYで棚、ツーバイフォー工法

DIYの原点はツーバイフォー工法です。
ツーバイフォーは丈夫で質の高い住まいを誰でも手軽に作れるようにとアメリカで開発されました。
主に2インチ×4インチの断面規格に合わせてカットされた木材だけを利用されたことからその名が付けられました。
簡単工法の秘密は、規格サイズの木材+専用の接続金具にあります。
規格サイズの木材や専用の接続金具を使えば棚作りも簡単です。

DIYで棚を製作してみる

DIYの簡単工法の秘密は規格サイズの木材を使うこと。
何もツーバイフォーの規格に限ることは無いのです。
ですから、棚を製作する際に失敗しないためには、木材セットを購入するか、木材カットはホームセンターにお任せしてしまうこと。
有料ですが、木材がそろっていれば工作感覚でいきなり棚を製作することが出来るので、特に初心者は気軽にはおすすめです。

DIYで棚、机の下に棚をつける

机は棚つき、棚なしではだいぶ値段が違うので棚なしを購入し、必要に応じて机の下に棚を取り付ける方が多いようです。
その際にポイントとなるのが、寸法取りです。
机の幅や奥行きにあわせて木材をカットする必要があるので、市販の木材をカットする必要があります。
DIYのポイントは材料をプロに頼むこと。
頼むときはカットする寸法を取るとき、ジャストサイズではなく机の幅マイナス4mm程度にしましょう。

DIYで棚に扉をつける

DIYで作った棚に扉をつけるときには蝶番を取り付ける位置に注意が必要です。
蝶番を扉の後に取り付けてしまうと、扉の開くスペースがなくなってしまいます。
ですから蝶番は扉の横の木口面に取り付けます。
また、普通の蝶番ではなく、スライド丁番にすると蝶番が外側から見えたり位置の問題を解決できますが値段が高くなります。

DIYで棚を簡単製作