給料計算の方法

お給料は毎月もらっているけど、どういう風に給料計算の方法がされているか知らない方も多いはず。
給料計算ではまず、出勤日数、遅刻、欠勤、残業、休日出勤がチェックされ会社の規定によって減額もしくは増額されます。
さらに各種手当によっ増額されます。
その他保険料や各種税金の控除も行われ、最終的な手取り金額が決定します。

給料計算で手取り額を知る

給料計算は複雑です。
手取り金額を計算するのはとてもめんどくさいため、何がどのくらい控除されているか把握していない方も多いのではないでしょうか。
給料計算の元になるのは標準報酬月額です。
この金額に各控除率が計算され天引きされていきます。
控除の対象になるのは社会保険料、雇用保険料、所得税です。
他に厚生年金や住民税なども天引きされます。

給料計算、エクセルを利用する

給料計算にエクセルを利用する方法もあります。
エクセルのアドインソフト、「イージー給料計算」を使用すると便利です。
毎月の処理では給料明細も作成することができます。
金種表、銀行別の振込表の作成に対応しています。
年末調整では、源泉徴収簿と源泉徴収票の作成に対応しています。
会社データと個人のデータ(253人分まで)を入力します。
ライセンスは1年単位です。

給料計算、フリーソフトを利用して計算

最近では給料計算を外部の会社に頼む場合も多いですが、自社で行う場合には、ソフトが使われることが多いでしょう。
給料計算を出来るソフトといえば、弥生会計や給料王などですが、有料です。
現在ではフリーソフトでも便利なものが沢山出ていています。
例えば簡単給料計算.mdbがあります。
フリーソフトのリンク集で探し見てみはいかがでしょう。

給料計算で控除を把握