アルミルーバーを用いた建築

ルーバーとは、羽板と呼ばれる細長い板を平行に組んで板状にし、取り付けたものです。
羽板の取付角度によって、風・雨・光・埃・視線などを、選択的に遮断したり透過したりできます。
使用される場所は様々で雨戸、目隠し、面格子、天井、エクステリアなどに用いられます。
羽板の方向は使用箇所により縦のものも横のものがあります。

アルミルーバーの価格と重量

ルーバーには大きくアルミ製のものと木製のもの、プラスチックのものがあります。
使用される場所やデザインによって選ばれる素材が異なります。
また、同じアルミルーバーでも使用箇所によって使われるルーバーの厚みが異なるので、商品によってかなりばらつきがあります。
ですが、平均的におおよそ1平方メートルあたりおよそ2キロから5キロ程度です。
木製のものに比べて軽くて丈夫な点が特徴です。
価格にも、かなりばらつきがあります。

アルミルーバーの取り扱いメーカー

アルミメーカーや建築素材を扱う多くのメーカーでアルミルーバーを扱っています。
特に創建、三協立山、ABC商会、などの会社が有名です。
創建、ABC商会はアルミルーバーの他にも、塗床材、ビニル床材、デッキ材、笠木、ルーバー、天井材等の建材開発・輸入・販売を行う会社です。
三協立山はアルミメーカーとして有名です。

アルミルーバーの施工例

アルミルーバーは建物の様々な場所に利用可能です。
もともとは風・雨・光・埃・視線を避けるためのものなので、窓やエクステリア、手摺り、天井に使われることが多かったです。
窓や天井に使うことによって効果的に採光することが可能でした。
しかし、今ではベランダの床材として使われることもあります。
天井や雨戸と併用することで、更に採光率を高めることが出来るためです。

アルミルーバー特集