豚肉のしょうが焼きは夏バテに効果大

豚肉にはビタミンやミネラルが豊富に含まれるといいますが、特に疲労回復に効くというビタミンB1の含有量は、牛肉や鶏肉の5~10倍といわれており、まさに肉類の王様。
沖縄県人が若々しく長生きなのは、豚肉をよく食べるからだといいますが、この豚肉は老化防止や健脳効果も期待できる食材なのです。
だから、定番の豚肉のしょうが焼きも夏バテ防止にはベスト。
ネギ類やニンニク、ニラを付けると効果がさらにアップします。

豚肉のしょうが焼き作り方

豚肉のしょうが焼きの作り方を紹介します。
1.バットに醤油、酒、みりん、しょうが汁を合わせ、包丁で切れ目を入れた豚ロースを約15分つけ込む。
2.フライパンで玉葱とピーマンを炒め塩、コショーをして取り出す。
3.軽く汁をきった豚肉の両面を色よく焼く。
4.肉に焼き色が付いたら、バットの付け汁を回し入れる。
5.強火でフライパンの煮汁を絡めながら仕上げる。
6.玉葱、ピーマンと盛りつけて出来上がり。

豚肉のしょうが焼きの工夫

焼き肉屋さんやレストランでは定番の豚肉のしょうが焼きも、お店によって工夫が見られます。
ナポリタンのお店では、もちろん付け合わせにナポリタンが添えてあるのですが、豚肉は厚い上質のロースが使われ、これに生姜の擦りおろしがたっぷりかかっています。
付け汁の工夫は誰にでもできます。
擦りおろしたリンゴを加えて甘めに、コチジャンを入れて辛めに、さらに蜂蜜を加えれば照り焼き風になります。

豚肉のしょうが焼きはケンタロウさん!

TVでも人気のケンタロウさんの豚肉のしょうが焼きはしょうが汁に付けないのが特徴です。
作り方は
1.水、みりん、酒(各大1)、おろし生姜(大1弱)、醤油(大1/2)、白炒りごま(たっぷり)を合わせてしょうが汁を作る。
2.フライパンにごま油をひき、豚肩ロース薄切り(150㌘)を広げて焼く。
3.焼き色が付いたら火を止めて、しょうが汁を回して出来上がり。
しょうが汁にオイスターソースを入れてもいいようです。

豚肉のしょうが焼おいしいレシピ