トリートメントとコンディショナーの違い

コンディショナーとは髪の表面を油分でカバーし、シャンプーの後の髪のきしみを防いで、手ざわりをよくすることができる。
また、髪の水分の蒸発をおさえることができます。
トリートメントにもコンディショナーと同じ効果がありますが、毛髪の内部にまでタンパク質成分が浸透します。
そのためダメージ部分に栄養を補給できるのです。

トリートメントとコンディショナーの順番

まず1.シャンプーをして洗い流した後、2.トリートメントで栄養を補給し、3.コンディショナーで仕上げる、というのが基本的な順番です。
トリートメントは髪に栄養を与えるもの、コンディショナーは髪表面に油膜をはってを整えるものです。
ですから、先にコンディショナーをしてしまうと、トリートメントの栄養分が髪の内部まで浸透しません。

トリートメントとコンディショナーの注意点

トリートメントとコンディショナーを効果的に使う際にコツがあります。
両方に言えることは、毛穴に油分を残してはいけないということです。 
シャンプーは、頭皮の油分や汚れをとるために、髪と毛穴の両方を洗うようにするものです。
毛穴からは、毎日必要なだけ油分が出ているので、これに加えてリンスやトリートメントの油分が付着したら、頭皮と油分のバランスは崩れてしまいます。

トリートメントとコンディショナーの効果的な使い方

トリートメントとコンディショナーは髪の毛の中間から今朝気に向かって塗布します。
しかし、塗布した後の放置時間が異なります。
トリートメントは髪内部に栄養を与えるので、十分に栄養がいきわたるよう、塗布した後少し時間をおくと効果的です。
一方、コンディショナーはトリートメントと違って、時間をおいても髪の内部まで浸透しません。
ですので、髪になじませたらそのまま洗い流してかまいません。

トリートメントとコンディショナーを使い分けてキューティクル美人